島根旅行のススメ 神社仏閣・温泉 まとめ 

旅行

出雲大社~玉造温泉~美保神社~八重垣神社~松江城~宍道湖の夕日

1泊2日で回ったおすすめスポットをまとめます。

東京から島根まではサンライズ出雲で

東京から島根までは、新幹線・飛行機でも移動可能ですが、私は寝台列車サンライズ出雲を利用しました。寝ながら移動できる非日常感を満喫出来るので、乗ったことがない方におすすめです。

こちらに関しては別の記事で詳細をまとめています。ぜひ参考にしてみてください。

サンライズ出雲 体験記録

スケジュール

1日目

出雲大社前駅 徒歩移動5分

出雲大社 宇迦橋大鳥居 徒歩移動10分

出雲大社 お参り 約1時間半 徒歩移動約20分

稲佐の浜 散策 

神門通り 散策 おみやげ購入

出雲大社前駅 ⇒ 出雲市駅 ⇒ 玉造温泉駅

宿到着

温泉街 散策

2日目

玉造温泉駅 ⇒ 松江駅

松江駅 一畑バス乗車

美保関ターミナル 到着 コミュニティバス乗り換え

美保神社入口 コミュニティバス到着

美保神社 お参り

美保神社入口 発 コミュニティバス乗車

美保関ターミナル 到着 一畑バス乗り換え

松江駅 到着 松江市営バス乗り換え

八重垣神社 到着 お参り

八重垣神社 出発 松江市営バス乗車

国宝松江城県庁前 到着 徒歩約10分

松江城

松江城出発 タクシーで異動

岸公園 到着

夕日を眺める

松江駅 高速バス乗車

出雲空港 到着

1日目

出雲市駅から出雲大社前までは電車移動でした。電車の中に島根の観光キャラクターしまねっこがいました。

出雲大社前駅
出雲大社前駅

レトロな駅舎が可愛い。

出雲大社宇迦橋大鳥居 (いずもおおやしろうがばしおおとりい)

国の登録有形文化財(建造物)に指定されています。

勢溜の大鳥居(せいだまりのおおとりい)

参道
参道に流れる小川
拝殿

大きな注連縄(しめなわ)の重さは1tもあるそうです。

神楽殿

こちらの注連縄は重さ5.2tあるそうです。

西十九社

東十九社と西十九社は旧暦10月の神在祭で全国から出雲へ集まる神々の宿舎となっています。

稲佐の浜まで徒歩移動
稲佐の浜
稲佐の浜

出雲大社から歩いて行けるのでせっかくなので行きました。日本の渚百選にも選ばれています。
神話でもゆかりのパワースポットとなっています。

いろいろなところにウサギの像

因幡のシロウサギの神話も関係するため、いろいろなところにシロウサギの像がありました。

出雲大社駅から出雲市駅までの電車の車内。外を眺められる作りで深いグリーンのシートが可愛い。

出雲市駅構内

出雲市駅は出雲大社駅よりは大きいです。中に100円ショップが入っていました。

玉造温泉街

玉造温泉街は、周辺に温泉宿がたくさんありました。

玉作湯神社

玉作湯神社では、叶う石のお守りがつくれます。

夜の温泉街
宿

ホテルはホテル玉泉(ぎょくせん)を利用しました。このあたりでも有名のようです。玉造温泉駅まで車で送り迎えのサービスもあり、親切丁寧でした。

2日目

朝の温泉街
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玉作の由来

玉作の由来は勾玉作りに関係しているようです。

美保関ターミナル

松江駅から市営バスに乗り、美保関ターミナルでコミュニティバスへ乗り換えます。建物内に休憩できるスペースもあり、地元民らしい方々がいました。

美保神社

美保神社は、出雲大社と合わせてで参拝すると御利益がさらにアップすると言われている神社です。出雲大社のみを片参り、両方お参りすることを両参りといい、両参りが良い習わしとされてきたようです。こちらには出雲大社の御祭神・大国主大神(おおくにぬしおおかみ)の奥様と子供にあたる神様が祀られています。

美保神社から美保関ターミナルへ向かうコミュニティバスからの風景。バスは貸し切りで運転手さんがタクシーの運転手さんみたいな感じに話しかけてくれました。

八重垣神社

松江駅に戻り、市営バスに再び乗って八重垣神社へ。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)から稲田姫命(いなだひめのみこと)を救い、結婚したといわれている地で、こちらが神様の初めての正式な結婚だったという説もあるため、縁結びや子宝に御利益があるといわれています。

鏡の池

ここで恋占いも出来ます。小銭の乗せて浮かべ、沈み方で恋の行く先を占えるようです。
近いところか、遠いところか、すぐなのか時間がかかるか、などで占うようです。

松江城

松江城は、全国で現存する12天守のうちのひとつで国宝とされています。

天狗の間からは市内を一望できます。

そろそろ夕日が沈みそうだったので移動開始します。

石垣もすごく立派でした。

SONY DSC

松江城を下りたら、タクシーで岸公園まで向かいました。夕日目的であることを伝えれば、タクシーの運転手さんが岸公園を案内してくださいました。

宍道湖の夕日は日本の夕日百選にも選ばれています。
松江観光協会さんが独自に夕日指数というものを出しているので、こちらも参考にしました。
私が観光した日は、夕日指数100でした。

松江観光協会 - 松江めぐり|宍道湖夕日情報|夕日指数
出雲空港

出雲空港というより出雲縁結び空港なので、少々恥ずかしさ有でした。

いろんなところにしまねっこのキャラクターがいるのが可愛い。
ここから羽田空港まで1時間半です。思ったより近いです。

まとめ

島根到着からは1泊2日で、ここまで詰め込めるかというくらいに詰め込んだスケジュールでしたが、かなり満喫出来ました。

当初は美保神社へ行くことは予定していなかったのですが、両参りすることが良い習わしとされていることを現地で知り、予定を変更しました。美保神社までは途中からバスも貸し切り状態で私以外の観光客は1組しかいなかったですが、静かで自然からもパワーをもらえたような気がします。ただ、移動はバスの乗り継ぎもありなかなか大変なので、レンタカー出来るならそうするのがおすすめです。私の様に交通機関利用だけで行きたいという方も、バスの時刻や乗り換えに注意すれば可能です。

宍道湖の夕日は、天気が良ければ是非行ってみてほしいです。飛行機の時間に間に合うギリギリまで眺めていました。松江駅から出雲空港までの直通バスは便利でした。岸公園から松江駅まではタクシーなら速いですが、歩く場合は20分ほどかかるので、時間に注意してください。

少しでも参考になれば幸いです!

ここまでお読みくださりありがとうございました。

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